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携帯電話のカメラを利用して撮影した写真を、大型のモニタやスクリーンまたはWebサイトに中継する、モバイルアプリケーション技術研究会 with REALBIT によって開発された、参加型のリアルタイム投稿システムです。近年、ディスプレイ性能の薄型化や、インターネットの普及にともなって、時間や場所に柔軟な情報提供ができる新しいメディアとして「デジタルサイネージ」が注目されています。
携帯電話の写メール機能を利用して投稿した写真とコメントを、デジタルサイネージへリアルタイムに中継し、タイムリーな広告情報が配信できるデジタルサイネージ向けコンテンツ投稿システムです。
テナント店舗の紹介から各種キャンペーンやタイムセール情報など、投稿される多様なコンテンツにより表示する内容を次々と更新していくことで、お客様を素通りさせないバラエティに富んだ訴求効果を創出します。
※「すぐレポ!」はすぐレポート(報告)する」が語源。
近年、表示ディスプレイの薄型化や大型化に加え、インターネットの普及にともない時間や場所に柔軟な情報提供ができる新しいメディアとして「デジタルサイネージ」が大変注目されています。
屋外や店頭、交通機関など、一般家庭以外の場所においてディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するもの。(デジタルサイネージコンソーシアムより)
モバイルアプリケーション技術研究会は、KCみやぎ(宮城県基盤技術高度化支援センター)の受託事業として、宮城教育大学 安藤明伸 准教授を代表に携帯電話やPDA等のモバイル技術の応用可能性を探りビジネスソリューションを提案することを目的に2006年に発足し活動を開始。これまで「すぐレポ!」の産学連携共同開発や、仙台市内の大学生に対する携帯電話利用実態調査など、新しいモバイルアプリケーション技術の開発と応用を行っています。
「すぐレポ!」は、
安藤准教授が開発した授業支援システムの技術を応用して実現した
産学連携共同開発成果です。
お手元に携帯電話をご準備頂くだけで、手軽にタイムリーな広告情報やメッセージの配信が可能なため、「大規模商業施設様」「イベントオーガナイザー様」「ブライダル事業者様」等、主催者様側とお客様・来場者様・参加者様双方による【臨場感のある広告配信】や、【イベントに絡めた面白い空間づくり】が可能となります。
例えば・・・
【大規模商業施設様】におかれましてはタイムセール情報や、店舗ごとに実施する来店特典などの情報配信をテナントへ入居されている店舗様ご自身で行って頂けるため、商業施設様側からは、集客や販売促進のツールとして入居店舗様へご提供頂くだけで、店舗様自身に集客効果を創りだす広告情報を配信していただくことが可能となります。

地域のイベントで地域の人々から来場者へPRして集客を促します。また来訪者にもすぐレポ!に投稿してもらうことで、参加意識が高まりイベントを盛り上げます。

結婚式やお祝いの席で、ご招待いただいたけど出席できない、でもお祝いしたい、そんな時でもリアルタイムで画像とメッセージが式場のスクリーンにお届けできます。

会場にいるファンから、また場外にいるファンから応援メッセージが送られます。試合の流れと対応したリアルな応援メッセージが盛り上げます。

商業施設・ファッションビルでオープニングやセールをPR。店内イベントやオープニングイベントのレポートを来客にアピールして集客します。
2008年度に「すぐレポ!」は財団法人仙台観光コンベンション協会・仙台市の協力による仙台ビジターズ産業ネットワークより、アイデアスタディ認定事業となりました!
場所:仙台市 せんだいメディアテーク1F,6F
様々なデザイン関連分野で活動する団体、企業の連携によるデザインイベントがせんだいメディアテークで開催されました。1Fと6Fにモニタ・スクリーンを設置し、相互の会場の様子とメッセージが来場者や主催者から送られました。離れた場所からのリアルタイムな画像とメッセージで、各階への誘導と集客効果を上げました。
場所:仙台市 宮城教育大学
2008年度の宮城教育大学学園祭にて、様々な場所で行なわれているイベントの様子やメッセージが来場者から送られ会場の待ち合いや、建物の入口付近に大型モニタ、プロジェクタースクリーンで投影され会場を盛りあげました。また主催者からのイベントのリアルタイムな情報で、それぞれの会場に誘導し、集客することができました。
場所:仙台市 サンモール1番町商店街
仙台市主催、仙台市市民文化事業団の企画により、地下鉄東西線開通予定を機にサンモール一番町商店街にてアートイベントが開催されました。「過去・現在・将来」をイメージさせるキーワードが連ねられたラインがアーケード街の路上に配置された空間の中で、すぐレポ!には、来場者の見つけた商店街のイメージとメッセージが送られ、新しい目線で街を見ることで、イベントの参画意識を盛り上げました。
場所:仙台市141
2008年8月24日に閉店したファッションドーム141の4F三越連絡通路付近にて、1区画をお借りして、数社のコラボレーションを行ないました。店舗の柱部分を利用したすぐレポ!のプロジェクター投影画面には来場者からの各フロアーの画像と閉店を惜しむメッセージが映し出されました。
絵文字やデコメールは使用できません。
誹謗中傷、良俗秩序に反するような内容の送信はご遠慮ください。
リアルビットでは、連絡先などのメタデータをmicroformats(マイクロフォーマット)で埋め込んでいます。
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